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明治維新の先駆け「天誅組」の夢
明治維新の先駆け「天誅組」の夢
天誅組の本陣となった「桜井寺」

幕末、攘夷倒幕が叫ばれる中、尊王攘夷の断行を神武山陵に祈願するための大和行幸が朝議で決まった文久3年(1863)8月13日。倒幕急進派の中山忠光、吉村寅太郎、藤本鉄石、松本奎堂らが皇軍の先鋒となるため、京都から当時幕府の直轄地であった五條に入りました。
天誅組は、幕末における下級武士と豪農豪商とが一体となった最初の武装反乱で、地域の兵を一挙に集め、五條代官所を襲いました。桜井寺を本陣に倒幕の旗を揚げましたが攘夷派が敗れることにより、天誅組の義挙はその大義名分を失い、決死的斬り込みを敢行して終わりを遂げました。しかし、天誅組の義挙は、倒幕及び明治維新の魁としてたたえられる歴史的なもので、この5年後に明治維新が実現しました。

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